無機性汚泥中間処理フロー図( 造粒固化及び脱水 )

無機性汚泥の安定したリサイクルを目指し適切な処理方法を選択し、顧客ニーズに合わせてよりよい製品(粒状改良土/調質改良土)を製造します。

今後も持続的な経済発展を続けていくためには、廃棄物発生抑制(リデュース)、製品・部品の再使用(リユース)、再資源の利用(リサイクル)の、いわゆる3R(スリー・アール)」を推進し、循環型社会構築していくことが重要と考えております。

株式会社ネットワークジャパン 加須リサイクルセンター
無機性汚泥中間処理フロー図( 造粒固化及び脱水 )

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場内配置

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保管施設の種類及び能力等

産業廃棄物の種類 最大保管高さ 最大保管数量
汚泥(無機性汚泥) (低含水率のものに限る)処理前 5.1m 228.7m3
汚泥(無機性汚泥) (高含水率のものに限る)処理前 5.1m 228.7m3
汚泥(無機性汚泥) (低含水率のものに限る)処理前 5.1m 212.2m3
汚泥(無機性汚泥) (高含水率のものに限る)処理前 5.1m 212.2m3
汚泥(無機性汚泥) (低含水率のものに限る)処理前 5.1m 228.7m3
汚泥(無機性汚泥) (高含水率のものに限る)処理前 5.1m 228.7m3
廃アルカリ (洗車排水)場内洗浄水槽 処理後 6.0m 238.2m3
廃アルカリ (処理水槽)処理後 6.0m 238.2m3
廃アルカリ (処理水槽) 処理後 6.0m 238.2m3
廃アルカリ (処理水槽)処理後 6.0m 238.2m3
汚泥 (脱水ケーキ) 処理後 6.0m 238.2m3
汚泥 (土砂ヤード)処理後 0.6m 3.3m3
汚泥 (土砂ヤード) 処理後 0.6m 6.5m3
汚泥 処理後 3.3m 351.9m3
受入保管総容量()1339.2m3

処理施設の種類及び能力等

施設の種類 処理能力 産業廃棄物の種類 設置年月日
許可年月日
設置許可番号
脱水施設 28.60m3/日
(8時間)
汚泥(無機性汚泥で高含水率のものに限る。)以上1種類 平成19年 5月 22日
平成19年 5月 22日
5-80
造粒固化施設 320.55m3/日
(8時間)
汚泥(無機性汚泥で低含水率のものに限る。)以上1種類 平成30年 6月 28日
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造粒固化処理にかかわる諸施設

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脱水処理にかかわる諸施設

前処理施設

第一受入ピット
ポンプ
振動篩機
砂・砂利

凝集沈殿処理

処理水槽

産業廃棄物処理施設

脱水機( フィルタープレス )
濃縮汚泥
調質改良土( 発生量20m3/日 )

篩い分け

自走式スクリーン

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関連会社による粒度調整をし品質の管理をします。

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